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チーズとワインのマリアージュ会第2回

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Event

ロワールワイン会 レポート

遅くなりましたが、ロワールのワインとチーズを楽しむ会のレポです♪
 
夏に飲みたいワイン!
やはりロワールのサンセール、ミュスカデなどではないでしょうか。
 
ということで、8月最終週の、皆さん少々夏バテ気味にはロワールのワインはぴったり!
ただ、ロワールとひとことで言っても、大西洋岸の海洋性気候のロワールと、シャブリにほどちかい内陸の大陸性気候、またその中間とでは全く条件が違う訳で、本当にバラエティーに富んでますよね。
フランスの庭園と言われるロワール。お城や綺麗な景色が見れるので、一度は行きたいですよね。今回は代表的なワインとチーズを紹介させていただき、ロワールに行った気になっていただきました。
 
ワインは、泡1、白3、赤3、デザートワイン1の8種。
 
 
泡は、なんとシュナンブラン種のヴァンムスー。なんとも高貴な香り、果実味、艶、はちみつ香。うっとりしますね。
シュナンブラン種は南アフリカでも作られていますが、なんといっても本家はロワール。
ワインお好きな方はよくご存じですが、今回は、このシュナンブランの素晴らしさをぜひ
皆さんに知ってもらいたいという意図もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白は、ミュスカデ、アンジュブラン(これもシュナンブラン)、そして、プイィ・フュメ。
塩味があって、シュールリー製法で酵母のうまみがつまったミュスカデ。
黄リンゴを思わせる、シュナンブランらしさが詰まったアンジュ。
そして、ミネラリーなソーヴィニヨン・ブラン。特にこのプイィフュメは秀逸でした。
多分私、一人で軽く1本飲めます(^^;;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤ですが、カベルネフラン、ガメイ、ピノノワールあたりが代表的ですが、
ロワールといえば、自然派の宝庫。ちょっといっちゃっている自然派のピノードニス種を少し冷やしめで。酸があって、飲みやすかったみたいで、ひと安心。
そして、カベルネフランらしさがよく出ているシノン。
サンセールの土壌の特長がよく出ているミネラリーなピノノワール。
全て違う個性を楽しんでもらえたと思います。
 
さて、チーズですが、、、
この地にはシェーヴル(山羊乳)が根付いていて。そしてワインにもよく合うんです。
シェーヴルは比較的白ワインと相性がいいのですが、今回は、熟成したサントモールドトゥーレーヌもご用意し、力強いシノンともあわせていただきました。ちょっとぴリっとするのだけど、旨味が凝縮してて、栗のような舌触りはもはや珍味ですね。
シェーヴル苦手な方もいますが、焼きシェーヴルのサラダは食べやすかったみたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、これまたシュナンブランで造られた貴腐ワイン(コトーデレイヨン)とタルトタタンのマリアージュをお楽しみいただきました。先ほども書きましたが、ちょっと熟したりんごのようなニュアンスをもっているシュナンブランなので、絶対に美味しい!って最初からわかっていましたが、大成功!!夜なべした甲斐がありました(^-^)
 
 
ちょっとマニアックなレポートになりましたが、実際のワイン会は、お勉強モードはなく、会話に花が咲き、皆さん楽しんでいらっしゃいましたので、ワインに詳しくなくてもぜひ機会があればご参加くださいませ。
 
最後になりましたが、お写真を提供いただきました参加者に感謝申し上げます。
 

スパニッシュ・ナイト!レポート

先週の土曜日七夕の日に、うららかは、約30人もの人で埋め尽くされました!
初めて開催したサマーパーティー、”スパニッシュ・ナイト”!
 
スペイン料理とスペインワイン、そして余興にフラメンコ。
普段はなかなか手が回らなくて作れないパエリアもトルティージャもがんばって作りました!
ですが、計画性が足りず、、、全然お料理、写真が撮れませんでした。ごめんなさい。。。
 
さて、パーティーのほうですが、初参加の方あり、おなじみの方ありで、いつもながらに皆さんとても楽しく過ごされていました。最初は遠慮しがちだった人たち同士もアルコールが入るとどんどん仲良くなっていく。アルコールの力ってすごいですね!そして、ワインはこういうシチュエーションでは本当に力を発揮してくれるお酒だって改めて感じました。
 
そして、今回のパーティーに花を添えてくれたのがフラメンコ。
ギター、歌ももちろん生、素敵な踊り子2人のいで立ち、ダンスにおじさんたちは大喜び(^^;;
踊りの最中の掛け声のかけ方も教えてもらい、後半は店内一体となって大盛り上がり!
アンコールでは観客も一緒に踊る場面も!
 
これでボルテージは最高に!ステージ終了後は、始まる前以上に皆さん盛り上がって楽しくおしゃべり&飲み食い。
 
ところが、、、やっちゃいました。ドアを全開にしていたせいか、上の住民が騒音の苦情が。。。
あわててドアを閉めましたが、、、なかなか難しいですね。盛り上がってほしいけど、周囲の方の迷惑になってはどうもこうもないですから。ご近所さんあっての”うららか”ということをもっと意識してこれから運営していきたいと思います。
 
ということで、夜遅く帰宅される方、お店の外ではなるべくお静かにお帰りいただきますよう、お願い申し上げますm(__)m
 
まったく写真がないのもなんなので、飲み干したワインたちを掲載します。
 
Cava 2種類
白 3種類
赤 6種類
シェリー 1種類
 
もちろん、ほとんどが複数本出てたので、飲み干したのは合計30本ほどになるかと(^-^)
 
 

ワインで旅するシリーズ:北イタリア編レポート

 
5/27、実は初めて定員に達したワイン会、北イタリア編を開催しました!
 
 
今回は、全部で7本!
 
泡はロンバルディア、フランチャコルタ
白は、アルトアディジェのミュラートゥルガー、ヴェネトのソアヴァクラシコ
赤はバルベーラダスティ、アマローネ、バローロ、
そして今回はデザートワインのピコリット!
 
ずーっと4番バッター状態だったかな(^-^)
 
 
 
 
北イタリアと山岳地帯とパダノ平野でのチーズづくりも盛ん。生ハムも有名。
 
オードブルもイタリア風にしてみました(^-^)
 
 
 
 
 
 
今回はパルミジャーノの食べ比べもしていただきました。
パルミジャーノ・レッジャーノの基準に満たないグラーナ・パダーノ、普通のパルミジャーノ・レッジャーノ、ヴァッカ・ビアンカ(白牛)のパルミジャーノ・レッジャーノ、そして、パルミジャーノ・レッジャーノのバルサミコ漬け。白牛との味の違い、わかったかしら?
余談ですが、グラーナ・パダーノは、キッチン'sハズバンドと呼ばれ、お料理に大活躍。普段の粉チーズをグラーナパダーノのパウダーに変えるだけで、お料理が大変身するので、ぜひお試しあれ。
 
 
ピエモンテ、ロンバルディアのストラッキーノチーズ。
 
タレッジオはやさしいウォッシュ。
ゴルゴンゾーラは、ピカンテとドルチェタイプと両方ご用意しました。
日本ではピカンテが主流だけど、現地では圧倒的にドルチェ。トロトロで優しい味わいのドルチェも美味しいんですけどね。
 
 
 
 
というわけで、飲み足りない皆様はさらに4本のワインを開けてお帰りになりました!
ありがとうございました!次回はスパニッシュナイトで!

お花見ワイン会@大学通り レポ

 
快晴&風も穏やか日曜日!
みんなの日ごろの行ないが良かったのか、
最高の花見日和となりました!
 
16名の方が桜&ワインを満喫!
5時に場所とりした会場の桜天井です!!
 
 
 
 
今回のワイン、大半ががぶ飲み系ですが、
目玉は
☆ココファームの田舎式のスパークリング「あわここ」
☆小公子という国産ぶどうの赤スパークリング「のぼっこ」
☆国立ラベルのボジョレーがメインでした。
 
解禁から半年経ったボジョレーは、角がとれて今が一番飲みごろ。お花見にはぴったりのワインなのです!
 
 
構想2週間、夜なべして作ったお弁当!
みんな気に行ってくれたかしら??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲームも考えていたけど、皆さんの話にも花が咲き、あっというまの3時間!
 
 
寒くもならず、皆さんと楽しいひとときをすごさせていただきました。
 
 
 
 
最後に、あとかたづけと荷物運びをお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
そして、夕刻のお店の営業。
飲み足りないお花見参加者同士が複数組、意気投合して、ご来店いただいて。
すっかり出来上がってましたけど(^^;;

大学通りの桜

 
 
今日はお休みだったので、
国立の桜の状況を調査しに行ってきました(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 
残念ながら、まだつぼみ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、広角で見るとほんのりピンクなのは気のせいでしょうか?全然咲いてないのに。
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、1本だけ咲いてました!
近づいてみたけど、ちゃんと桜でした(^^;;
 
 
 
 
 
 
 

クリスマスリースづくり レポート

すっかりご報告が遅れましたが(^^;; 12/3(土)にクリスマスリースづくりワークショップを開催しました!
 
私も参加者として、皆さんと一緒にうららか用にリースをつくりました。左は私の作品!ダイナミックとの評価が・・・
右は、パリスタイル、そしてリースにちなんでつくってもらったシュークリーム「パリ・ブレスト」
 
 
 
こちらが作業風景。みんな真剣です。
 
奥さまとお子さんへのサプライズで参加した男性もいらっしゃいました。素敵ですね。きっと奥さまとお子さん大喜びだったかと!
 
 
 
そして、こちらが完成したみんなのリースをさらにリースにしてみました!
それにしても、同じ指導を受け、同じ材料を使ってもみんなそれぞれに個性が出ますね。
 
これで今年のクリスマスは華やかにすごせそうですね!
原先生、どうもありがとうございました!
 

ココファームワイナリー収穫祭!

今年も、ココファームワイナリー収穫祭へのバス遠足を行いました。
うららか開店前からやっているこのバスツアーも、今回で5回目!
そして、今回は過去最多の35名のお客様においでいただきました!!
 
バス遠足自体は途中、スケジュールとおりに行かなかった部分などもあり、
行き届かない点も多々あったかと思いますが、ご参加の皆さんは、
ご自身で楽しまれていたようで、ほっとしました。
 
さて、4日前まで「雨」の予報だったのですが、なんとご覧のとおりの晴れ!!
ご参加の晴れ男さん、晴れ女さんに感謝です!
 
私は手前側に場所をとったのですが、前日の雨のため、粘土質の土壌のぬかるみで、何度となく足をすべらせ、滑落しそうになりました
(^^;;原因は靴のせいなのか、体軸のずれなのか、、、奥のほうは芝生が多く、ぬかるみが少なかったですね。来年は奥に陣取ろう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
グラスが2つHangできるテーブル&ガレット、ソーセージ、合鴨つくね(ココのテロワール入り)
&野菜のマリネ、、、and more!!!
 
ココファームのもつ雰囲気、誰もが笑顔になれる空間。本当にいつ行っても癒されます。
もちろん、古澤巌さんはじめ、音楽もすばらしい!
ワインもフードも美味しい!
 
来年も企画するので、ぜひご参加検討下さいませ~♪♪

極上ボジョレー・ヌーヴォーが飲める店

超一流ワイン雑誌「ワイン王国」にほんの1行だけ、「うららかくにたち」が掲載されました。
その名も、「極上ボジョレー・ヌーヴォーが飲める店」の一覧。
 
 
 
 
 
 
ということで、明日17日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁です!
 
うららかでは、自然派の巨匠マルセルラピエールの流れを組む3人の造り手の極上ヌーヴォーと、おなじみ国立ラベルの自然派・無濾過ヌーヴォーの4杯を
「極上・自然派ボジョレー・ヌーヴォー飲み比べセット」として3,000円
にてご用意いたします。17-19日の3日間、行っておりますのでぜひお越し下さいね。
 
また、自然派ボジョレーとぴったりのマリアージュとして、
・ジュラ山脈の季節のトロトロ・ウォッシュチーズ、「モンドール」1スプーン500円
・チキンソテーのミックスベリーソース 900円
ご用意いたします。
 
同時に、店頭にて、カジュアルに楽しめる
ワインコイン立ち飲みボジョレー・ヌーヴォー 1杯500円 
をご提供いたします。プチオードブルセットも一緒に楽しめますので、会社帰りにぜひ1杯ひっかけて行ってくださいね! こちらは、17:30-21:00となります。
 

お花のある風景♪

 
突然お花のお土産をお持ちになってご来店されました!
 
ケーキみたいなアレンジメント!!
 
 
 
 
 
こちらは、りんごを花器がわりに!
なんとも独創的!
 
お店の中があっというまに素敵な空間になりました!
ありがとうございました!
 
 
 
ということで、原先生をお迎えしてのクリスマスリースづくりワークショップ
好評申込受付中です!!
 
ちなみに、原先生もブログでうららかのこと、書いて下さいました。
お料理とチーズがとてもおいしそうに撮れてます。
ありがとうございます(^0^)
 
 

コンテ・プロモーション!!

皆さん、コンテというチーズをご存知でしょうか?
何気なくすでに召し上がっている方も多いと思いますが、One of my favorite cheeseです。
 
フランスのジュラ山脈で作られているハードの山のチーズで、
見た目はなんてことはないんだけど、食べると、
あのコク、ナッツぽさ、ミルクの濃厚さ、いっぺんにとりこになります。(ちなみに私はなりました)
 
写真提供:コンテ・チーズ生産者協会
 
ということで、今回縁あって、コンテのプロモーションをうららかで開催することになりました。
すでに始まっておりますが(^^;;
コンテチーズの熟成期間による食べ比べやワインとのマリアージュ、そしてコンテを使ったお料理を紹介しております。
 
特にいつもグリュイエールで焼いているキッシュをこの期間、コンテで焼いています。
なんともいえない濃厚さに人気上々です!
 
また、季節限定、コンテと同じ乳を使って作られるモンドールというトロトロのウォッシュチーズも一緒に紹介しております。ぜひ食べにきてくださいね!