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チーズとワインのマリアージュ会第2回

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ulalaca ??

Cheese

さくら!

 
 
記録的な大雪のため、ご案内が遅れましたが、、、
うららかではすでに桜が咲いています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北海道十勝、共働学舎のさくらチーズが入荷!
目の詰まった白カビチーズ。
ブラウンスイス牛の乳から作られるこのチーズは、さわやかながら旨みも凝縮しています。期間限定で桜の葉でつつまれて桜フレーヴァーが楽しめます。
スパークリングやさわやかな白ワインを一緒にどうぞ!
 
 
 
 
うららかのタパスで常に上位の月替わりのキッシュ。
 
こちらも春色に。桜えびと菜の花です!
すこしえびのしゃりしゃり感はありますが、相性は良好!
 
もう1種は、定番のほうれん草とベーコンのキッシュロレーヌです。
 
 
一足早い春を感じに、ぜひお運びください。

ロワールワイン会 レポート

遅くなりましたが、ロワールのワインとチーズを楽しむ会のレポです♪
 
夏に飲みたいワイン!
やはりロワールのサンセール、ミュスカデなどではないでしょうか。
 
ということで、8月最終週の、皆さん少々夏バテ気味にはロワールのワインはぴったり!
ただ、ロワールとひとことで言っても、大西洋岸の海洋性気候のロワールと、シャブリにほどちかい内陸の大陸性気候、またその中間とでは全く条件が違う訳で、本当にバラエティーに富んでますよね。
フランスの庭園と言われるロワール。お城や綺麗な景色が見れるので、一度は行きたいですよね。今回は代表的なワインとチーズを紹介させていただき、ロワールに行った気になっていただきました。
 
ワインは、泡1、白3、赤3、デザートワイン1の8種。
 
 
泡は、なんとシュナンブラン種のヴァンムスー。なんとも高貴な香り、果実味、艶、はちみつ香。うっとりしますね。
シュナンブラン種は南アフリカでも作られていますが、なんといっても本家はロワール。
ワインお好きな方はよくご存じですが、今回は、このシュナンブランの素晴らしさをぜひ
皆さんに知ってもらいたいという意図もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白は、ミュスカデ、アンジュブラン(これもシュナンブラン)、そして、プイィ・フュメ。
塩味があって、シュールリー製法で酵母のうまみがつまったミュスカデ。
黄リンゴを思わせる、シュナンブランらしさが詰まったアンジュ。
そして、ミネラリーなソーヴィニヨン・ブラン。特にこのプイィフュメは秀逸でした。
多分私、一人で軽く1本飲めます(^^;;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤ですが、カベルネフラン、ガメイ、ピノノワールあたりが代表的ですが、
ロワールといえば、自然派の宝庫。ちょっといっちゃっている自然派のピノードニス種を少し冷やしめで。酸があって、飲みやすかったみたいで、ひと安心。
そして、カベルネフランらしさがよく出ているシノン。
サンセールの土壌の特長がよく出ているミネラリーなピノノワール。
全て違う個性を楽しんでもらえたと思います。
 
さて、チーズですが、、、
この地にはシェーヴル(山羊乳)が根付いていて。そしてワインにもよく合うんです。
シェーヴルは比較的白ワインと相性がいいのですが、今回は、熟成したサントモールドトゥーレーヌもご用意し、力強いシノンともあわせていただきました。ちょっとぴリっとするのだけど、旨味が凝縮してて、栗のような舌触りはもはや珍味ですね。
シェーヴル苦手な方もいますが、焼きシェーヴルのサラダは食べやすかったみたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、これまたシュナンブランで造られた貴腐ワイン(コトーデレイヨン)とタルトタタンのマリアージュをお楽しみいただきました。先ほども書きましたが、ちょっと熟したりんごのようなニュアンスをもっているシュナンブランなので、絶対に美味しい!って最初からわかっていましたが、大成功!!夜なべした甲斐がありました(^-^)
 
 
ちょっとマニアックなレポートになりましたが、実際のワイン会は、お勉強モードはなく、会話に花が咲き、皆さん楽しんでいらっしゃいましたので、ワインに詳しくなくてもぜひ機会があればご参加くださいませ。
 
最後になりましたが、お写真を提供いただきました参加者に感謝申し上げます。
 

ワインで旅するシリーズ:北イタリア編レポート

 
5/27、実は初めて定員に達したワイン会、北イタリア編を開催しました!
 
 
今回は、全部で7本!
 
泡はロンバルディア、フランチャコルタ
白は、アルトアディジェのミュラートゥルガー、ヴェネトのソアヴァクラシコ
赤はバルベーラダスティ、アマローネ、バローロ、
そして今回はデザートワインのピコリット!
 
ずーっと4番バッター状態だったかな(^-^)
 
 
 
 
北イタリアと山岳地帯とパダノ平野でのチーズづくりも盛ん。生ハムも有名。
 
オードブルもイタリア風にしてみました(^-^)
 
 
 
 
 
 
今回はパルミジャーノの食べ比べもしていただきました。
パルミジャーノ・レッジャーノの基準に満たないグラーナ・パダーノ、普通のパルミジャーノ・レッジャーノ、ヴァッカ・ビアンカ(白牛)のパルミジャーノ・レッジャーノ、そして、パルミジャーノ・レッジャーノのバルサミコ漬け。白牛との味の違い、わかったかしら?
余談ですが、グラーナ・パダーノは、キッチン'sハズバンドと呼ばれ、お料理に大活躍。普段の粉チーズをグラーナパダーノのパウダーに変えるだけで、お料理が大変身するので、ぜひお試しあれ。
 
 
ピエモンテ、ロンバルディアのストラッキーノチーズ。
 
タレッジオはやさしいウォッシュ。
ゴルゴンゾーラは、ピカンテとドルチェタイプと両方ご用意しました。
日本ではピカンテが主流だけど、現地では圧倒的にドルチェ。トロトロで優しい味わいのドルチェも美味しいんですけどね。
 
 
 
 
というわけで、飲み足りない皆様はさらに4本のワインを開けてお帰りになりました!
ありがとうございました!次回はスパニッシュナイトで!

今週のコンテチーズの一品 そのいち

コンテプロモーション、おかげさまで好評です(^-^)
 
一昨日は対象商品注文率90%!コンテの美味しさに皆さんに実感していただいております。
 
その中で、今週ランチ、夜ともに出しているコンテを使ったメニュー。
 
 
 
チキンときのこのソテー・コンテソース
 平日ランチ:    パン、サラダ、コーヒーつき 1,000円
 夜バルメニュー: 単品 900円
 
コンテのコクがソースに出てて、皆さん残ったソースをパンにつけてきれいに召し上がって下さってます!
 
今度の日曜日までの予定でしたが、、、延長または、再度登場するかも!!

コンテ・プロモーション!!

皆さん、コンテというチーズをご存知でしょうか?
何気なくすでに召し上がっている方も多いと思いますが、One of my favorite cheeseです。
 
フランスのジュラ山脈で作られているハードの山のチーズで、
見た目はなんてことはないんだけど、食べると、
あのコク、ナッツぽさ、ミルクの濃厚さ、いっぺんにとりこになります。(ちなみに私はなりました)
 
写真提供:コンテ・チーズ生産者協会
 
ということで、今回縁あって、コンテのプロモーションをうららかで開催することになりました。
すでに始まっておりますが(^^;;
コンテチーズの熟成期間による食べ比べやワインとのマリアージュ、そしてコンテを使ったお料理を紹介しております。
 
特にいつもグリュイエールで焼いているキッシュをこの期間、コンテで焼いています。
なんともいえない濃厚さに人気上々です!
 
また、季節限定、コンテと同じ乳を使って作られるモンドールというトロトロのウォッシュチーズも一緒に紹介しております。ぜひ食べにきてくださいね!