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うららか10周年フェス
 ~10周年のご愛顧に感謝!みんなで飲んで食べて、歌って踊って、
                     アート、人に触れよう~

「うららか10周年フェス」は、「飲」「食」「音楽」「芸術」「人」をテーマに、お客様、関係者、スタッフへの感謝イベントとして企画しました。
立食形式でワイン、ビール、タパスを提供し、前半はジャンルを超えたうららかゆかりのプロミュージシャンのミニライヴにフラメンコショー、後半は一般参加型のプロアマライヴ、壁面にはゆかりの芸術家の作品を展示し、お客様同士が同じ「体験」を共有することによって親睦、連帯感を生むことを目的としております。飲食店10年生存率1割と言われているハードルを越える(であろう)記念に、またこのコロナ禍の時において、良い音楽やアートに触れ、美味しいワインとフードを楽しみ、一緒に歌って踊れる楽しいイベントは、人の心のビタミン、これからの活力になると確信しております。このような時期だからこそ開催したいのです。

【うららか10周年フェス・開催概要】

■日時:2021年5月16日(日) 14:00~20:00 出入り自由

■暫定タイムテーブル
 14:00~  ウェルカムドリンク、乾杯
 14:30~  第一部 プロミュージシャンミニライヴ 4本
           フラメンコショー   
 17:30頃~ 第二部 うららか10周年バンド 70‘s&80‘s POS & ROCK NIGHT 
      (来場の皆さんも演奏、歌えるオープンマイクコーナーあり)
 20:00  終了、解散 
■会場:せきやホール(国立駅南口徒歩2分・せきやビル7階)
■主催:ワインバルうららかくにたち
■特別協力:参加アーティストの皆様
■協賛:取引企業各社
■想定来場者数:入替わりで70~80人程度(常時40-50人程度)
■入場料:4,500~8,500円


■現時点出演予定アーティスト(順不同) 
 不可抗力により、出演者が変更になる場合がございます。

★ライヴの部

POPSシンガーソングライター 中島えりな
1995年TVアニメ「愛天使伝説ウェディングピーチの主題歌で歌手デビュー。以後歌手・シンガーソングライターとして多数の作品を提供・発表。2009年より新たなパフォーマンスを取り入れるため定期的に渡米、ラスベガスでのレコーディング活動やジャズフェスティバルにも出演。2011年、米ワシントンのソングコンテスト「MASC」においてオリジナル曲「エトランゼ」がGold Winner最優秀曲賞を受賞。現在は主にポップス・オールディーズ・自作曲などで都内を中心にイベント出演やライブ活動を行っている。

フラメンコギター 盛植俊介
学生時代にパコ・デ・ルシア、ビセンテ・アミーゴ を聴き衝撃を受けフラメンコギターを始める。 多くのアーティストに師事し、近年はアントニオレイ、ヘススデロサリオ、アルベルトルセーナ、ハビエルナバーロ等に師事。フラメンコを様々な視点で勉強、追求し独自のフラメンコスタイルを磨きつつ、後進の指導も開始。多摩平フラメンコギター教室講師。ギターユニット「Tres notas 」のメンバー。2017年スペインコルドバにてBenito Garcia公演に出演。2019年ノベンバーイレブンスにて自身のリサイタルを開催。現在、都内のライブレストラン、発表会など全国各地のイベントに出演中。

フラメンコギター 細川晶生
幼少時はピアノに没頭。13歳でフォークギターを手にする。その後、フォーク、ロック、ジャズ、プログレ、ボサノバ、クラシックなど様々なジャンルを経験する。
フラメンコギターは独学の後、1991年(19歳)から飯島繁樹、後にミゲル・デ・バダホスに師事する。
また、南フランスのジプシー音楽やジプシールンバ(ジプシーキングス系音楽)を追求するため、ジプシールンバの専門家集団Gipsy Grooveに在籍する。渡西、渡仏を繰り返している。
テノール歌手:秋川雅史の「千の風になって」全国リサイタルやディナーショーに6年間参加。
現在は、マルチギタリスト、またパフォーマーとして、各種イベントや公演などにおいて、フラメンコ音楽演奏・舞踊伴奏、ソロギター演奏をはじめ、作曲、各種レコーディング活動、また、さまざまな音楽分野でのセッションやコラボレーションを積極的に行っている。
https://www.hosokawa-akio.com/


フラメンコ・ダンサー 川澤チャフェイ

大学在学中、フラメンコに興味を持ち、習い始める。 上里ユミ氏に師事。1994年    渡西。セビージャ、グラナダに滞在し、ラ・トナー、マリア・パヘス、 ファン・アンドレス・マジャ 各氏に師事。
1996年 帰国。上里ユミ氏に師事。1997年 サラ・バラス、ラファエラ・カラスコ各氏に師事。1998年 コンサート「Con Ole y Andando」を新宿エル・フラメンコにて開催。2002年 ベニート・デ・ガルシア舞踊団公演「Para Nosotros」に出演。
2003年 3月国立にスタジオ・アニモを創設し、教授活動の拠点とする。近年も日西を往復し引き続きフラメンコを研鑽する傍ら、 ボディワークにも興味を持ち、アレキサンダー・テクニーク、ロルフィング等を学び、後進の指導に活かしている。 現在タブラオ等でも活躍中である。


バロック時代の古典楽器
ヴィオラ・ダ・ガンバ 品川 聖

3歳よりヴァイオリンを始める。1999年桐朋学園大学音楽学部古楽器科(ヴィオラ・ダ・ガンバ専攻)卒業後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学、2003年ディプロマを取得し首席で卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを中野哲也、ヴィーラント・クイケンの各氏に、バロック・ヴァイオリンを若松夏美、寺神戸亮、シギスヴァルト・クイケンの各氏に師事。2001年ソロ・デビュー以来、各地でコンサート活動を展開。2005年よりロバハウスにて「ヴィオルの魅力」シリーズを開始。2007年デビューCD『Solo』に続き、2009年『Rebirth of Viola da gamba』をリリース。


シャンソン歌手 楠田 真木子

父の仕事お関係で幼い頃の多くを海外にて過ごす。小学校を香港のイギリス校[ロンデンハウス]で学び、中学と高校はパリの[クール・デュパン・ルー]で過ごす。
その間、イブ・モンタン、ジュリエット・グレコ等たくさんの素晴らしいシャンソンに出会う。特にエディット・ピアフの人間に対する愛、人生の苦悩に立ち向かう勇気、歌に対する情熱に感動し将来歌手なる決心をする。
帰国後、白百合女子大学に入学。在学中、シャンソン研究会にて活動。
現在、通訳、翻訳する傍ら、コンサート活動を中心に活躍している。国立市にてフランス語教室を経営しフランス語の会話・文法を個人指導。また教室にてシャンソンのレッスンも行っている。元大手町”NHK学園”「楽しいフランス語とシャンソン」の講師。


ジプシージャズ
クラリネット奏者  宮崎佳彦 
 ” 聞いて楽しい、心地よい音楽を ” を信念に、スウィングジャズやジャズマヌーシュ、デキシーランドジャズなど、いわゆるトラディショナルジャズといわれる1940年代までによく演奏されていた曲、スタイルをベースに演奏をしている。
広島県尾道市生まれ。中学入学後、吹奏楽部に入部し初めてクラリネットを手にする。高校生の時に初めてクラリネットのジャズを聴き、ジャズクラリネットに興味を持ち、法政大学入学と同時に、ジャズ研究会にてジャズを始める。その後、クラリネットを谷口英治、サキソフォンを右近茂、各氏に師事。モダンジャズについて研究しつつも、以前より興味をもっていたスイングジャズの研究にも力を入れる。 
第33回浅草ジャズコンテスト ソリスト賞受賞。2015年8月、ジャズマヌーシュのユニット「Oriental Shuffle」のアルバム「442」をリリース。クラリネット奏者、北村英治、花岡詠二、谷口英治、各氏との共演も果たす。
https://yoshimiyazk.wixsite.com/yoshihiko-jazz

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★アートの部

画家 東海林ユキエ

油絵を学ぶために入学した大学で「和紙」に出会い、和紙と墨とアクリル絵具を用いて作品を制作。
卒業後デザイン事務所勤務を経て、独立。個展制作発表と並行し、グラフィックデザイン その他、イラストレーション、書籍の挿絵、景観デザインの企画などに携わる。
寺院、公共空間の壁画天井画なども手掛ける。
 ■新宿光明寺瑠璃光院(寺院)参拝所壁画
 ■新宿 住友三角ビル「住友倶楽部」
  エントランス作品・壁画
 ■稲毛御廟 内陣襖絵「光の御足」』



版画家 
聖原 司都子 Sizco Kiyohara

1968 東京都生まれ
1991 女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻卒業 1992 同研究生修了
1998 文化庁国内インターンシップ研修生 現在 日本版画協会会員

<最近の主な展示>
2014 International Biennial Print Exhibit 2014 ROC(国立台湾美術館/台湾)
    第59回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ/東京)
2015 Distinct Impressions - Prism 5 London Identity and the International Print Artist
    (The EMBASSY TEA GALLERY/イギリス)
2016 PRISM(Poland Bialystok Spodki Gallery/ポーランド)
2019 PRISM11 TOKYO(INOAC Gallery/東京)
<パブリックコレクション>
東京国立近代美術館/神奈川県立近代美術館/女子美術大学美術館
ティコティン美術館(イスラエル)
https://szckyhr.tumblr.com/

写真家 岩本美和子

国立、国分寺、立川を中心に活動するフォトグラファー 。Rochester Institute of Technology (U.S.A)にて、写真芸術を修了。帰国後DNP住空間マテリアルデザイン職を経て、退職後フォトグラファーとしての活動をスタート。写真撮影・WEBデザインを手掛け、人物、商品、建築写真、写真講師としても活動。写真家としては被写体は様々だが常に内省的な世界観を表現。2019 9th Discover the one Japanese Art in AbuDhabi / PHOTO CAMP PHOTO MARKET / 光と瞬  vol.46~気鋭の写真表現者たちRECTO VERSO GALLERY / ピクトリコアートギャラリー二人展 など、都内を中心に作家活動を行っている。


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